鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年09月

Facebookのお友達である認知症専門の笠間睦先生のニュースラインで、知ったことです。NHKプロフェッショナル仕事の流儀の次回は、介護施設「あおいけあ」代表の加藤忠相氏。“あなたらしさ”は、ここにある10月3日(月)午後10時25分~ 放映予定大腿骨骨折して入院、車椅子 ...

自力歩行が難しいお母様を、在宅介護されている介護友のファーマーk様からの気になるコメントからです。最近思うのですが、地震がよく色んな場所で揺れています。もし、大きな地震が起きたら、歩けない母を見殺しにしてしまうことに。それこそ、後悔を思うのです。でも、母を ...

42番目ですね。これはかなり早いほうです。42番目というのは、申し込みをした特別養護老人ホーム(特養)へ入所の順番。毎月20日が特養の申込み締切の横浜市。そのときの説明では、翌月の中旬に希望する施設に待機者数を直接聞くようにとのこと。42ねえ、50人を切っているん ...

神様がくれた病気、認知症認知症ONLINEコラムに仁和病院院長の竹川敦先生が、書かれている記事の題名です。アルツハイマー病は、進行性の病気であり、発症してからの平均寿命は15年くらいで大体10年くらいで歩行不能の寝たきりに近い状態になります。最終的には、食べない、 ...

確かに、うちも家計が大変になるけれど。だが、父がこの施設で、その後を幸せに人生全うし大往生してくれるのならば、私の心の辛さを思ったら、自分達夫婦の貯金を下ろしてでも支払いたいと思った。父親と仲のよくない弟夫婦に代わり、施設に入所させ、定期的に面会に行き、 ...

このページのトップヘ