鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年06月

貴女のブログから、認知症の肉親を介護することが大変だと言うことがよくわかるよ。ひとつ、聞きたいんだけれど、認知症って、何時なったわけ?、その症状は何?うちの家内も認知症かもしれないと、思ってしまう言動があるんだけれど。奥様ともお付き合いがある知人と用事が ...

アタシはね、ここに居たくて居るんじゃあ、ないのよ。でも、居ろと言われているから、居るんじゃあないの。ここに居るという重要なことを決めるときに、アタシの意思もあるのよ。介護老人保健施設(老健)に入所して2週間、こんな調子で午後4時過ぎにスタッフさんを、睨みつ ...

息子さんに女の子が誕生したという友人と、会いました。初孫だし、女の子だし、可愛いでしょ?と、聞くと、それが、首を傾げているのです。生まれたときに抱っこしただけで、その後は会っていないのだそうです。そんなぁ、というと、お嫁さんのお母さんが、付きっきりで、面 ...

母がいる介護老人保健施設(老健)の認知症フロアにも、新人のスタッフさんが、加わりました。新人と言っても、定年後の仕事に介護職を、選択されたのでしょうか、アタクシと年齢の差がないようなオジサン。先日、面会に行ったときのことでございます。衣料販売があるという ...

今日は6月19日。横浜市青葉区にある介護老人保健施設(老健)に入所して、1ヶ月が経ちました。大腿骨を骨折して、約3ヶ月の入院生活。病院を牢獄のように感じて、「悪の巣窟」だとか、「一緒に逃げよう」だとか、これで、施設に入所したどうなることやらと危惧していました。 ...

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