鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年02月

大腿骨を骨折して入院する前から、取り違えの感があり、今に始まったことではないとは思うのですが。帰り際に、それじゃあ、と母に言うと、Kuanzi(姪の名前)ちゃん、有難う。また、来てね。アタクシに申しました。もう、訂正せずに、はい、またねと言って、帰ることにして ...
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おばあちゃまは、この病院に担ぎ込まれて、よかったよね。昨夜、お見舞いにきた姪と一緒に病院を出るときに、姪がポツリと言いました。ほんまに救急車で来たときの「えっ、ここで、大丈夫やの?」と思った不安感は、その後の母の次から次としでかすことを身聞きして、プラマ ...
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アタクシは現場を見ました。ナースステーションの隣のある部屋に術後、部屋替えになった母。カーテンの陰から見える母は・・・・下の歯しかないのに、拘束のミトン型手袋を口に銜えて、引っ張っていました。亡き義姉のお母様がこの手袋を外したという武勇伝がありました。私 ...
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看護師さーん、これ、邪魔ぁ、取ってぇー!昨夜、無事、危険と言われた麻酔もかかり、本体の手術は15分ほどで終わったとのこと。午後3時半に手術室に入り、出てきたの5時。そのときには、覚醒していました。兄は、5時近くに時計を見て、麻酔による急変はもうないね。そうでご ...
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2月24日のミッちゃんの武勇伝からオフクロさん、昨夜はスッポンポンになったんだってさ。会社を午後から休みにし母の病室にきていた兄がいました。えーっ!!、だって左手で、ツナギのような介護寝間着をどないして脱いだんやろね。右手は拘束用のミトンをして、介護寝間着の ...
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