鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2015年11月

うれしはずかし朝帰り。そんな浮いたことではなく、午前7時半に夜行バスが池尻大橋に到着。「開店直前の街並はあわただしく」の通り、サラリーマンや学生でいっぱいの駅前。初めての夜行バス。疲れるのなんの、若くはないんだといまさらながらに自覚しました。最終の新幹線で ...

明日の午後からショートだというだという夜のことでございます。寝る前のトイレと母がベットから出たあとに、シーツにベン君が登場していました。そんなに多い量ではないので、母はそのままでもと言い出しました。とんでもない!シーツは取り換えるから。母を椅子に座らせて ...

くぅーっ!!今夜のお風呂は最高!!のんびりと時間に関係なく、また水音を気にせずに、お風呂に入ることが出来るのは幸せ。なんで高齢になると入浴が嫌がるのか不思議ですね。こんなに気持ちがいいのに。アタクシも認知症になればわかるのでしょう。が、なってしまうと立証 ...

昼間は、なるべく二階に居たいアタクシ。夜間は特に不安感を持つようなので、そばにいるようにしています。結局、夕食の準備から母の就寝までは、下にいて、母の相手をしています。と言っても、夕食後は寝てしまうことが多いのですが。昼間の間、自由時間を作るには、まだ少 ...

お昼、何が食べたい?どんなに朝食が遅く食べたとしても、一応、午後1時頃に母に声をかけます。すぐに、食べる!!と言われるときもあり、そうではなく、お昼はいらないわよ。夜まで、何もいらない。はい、そうですかと答えていればいいものを、鬼娘のアタクシ、わざと母に言 ...

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