鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2015年10月

子供の頃から、母には反抗出来なかったアタクシ。中学に入り、部活を決めるときもテニス部に行きたいと言えず、母の推奨した書道部へ。なんで、こうしたいとはっきり言えなかったのだろう。いまさら、言ってもしゃーないことですが、もしも、あのとき、母の反対を押し切って ...

昨日のことでございます。通例は、午前中に一度お昼前に二階に上がり、パソコンに向かいます。お昼頃、お茶を入れつつ、昼食を食べるか、どうかを聞きます。ここ数日は、満腹中枢が壊れているようで、遅めの朝食にもかかわらす、いつもの台詞が。アタシ、朝ごはん、食べせて ...

喪中につき年頭のご挨拶失礼させて戴きます。二月に故次男○の妻○○子(享年五十八才)が永眠致しました。ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致します。皆様が健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます平成二十七年十二月喪中はがきは、相手の ...

アタクシ、今朝から憂鬱でございました。何故なら、母のショートのお迎えに行かねばならないからです。「迎えに行く」行為は、別にどうってことはございません。今日からまた、母との生活が始まると思うと、それが憂鬱の種ざます。以前は、こんな憂鬱を感じなかったのですが ...

手元の携帯電話がいきなり鳴りました。電話番号表示は、母のショートステイの施設からでした。ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!今回のショート期間中は、野暮用の外出予定だけで、何もなし。「お迎えをお願いします」と言われたら・・・そんなこと言わずに置いといてと、ごり押し出来ない ...
| 鬼娘

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