鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2015年09月

やけにご機嫌な母でございました。テレビを見ながら、声をかけてくるのですが、その内容がえーっ?と思う創作ストーリー。この時の番組は、ケンミンショーパパによく連れて行って貰ったわね!このお蕎麦、よく食べたわよね。はぁ?!出雲に親子揃って行った覚えはない。鳥取 ...
| 鬼娘

飲食物が食道ではなく、気道に入って起きる誤嚥(ごえん)性肺炎を防ごうと、兵庫医科大学(西宮市)の越久仁敬(おくよしたか)教授(生理学)らのグループが微弱な電流をのどにあて、飲食物をのみ下す嚥下(えんげ)を助ける装置を開発した。誤嚥性肺炎防止、微弱電流で助 ...

拍子抜けな今朝でございました。いつものように、母はアタクシの顔を見て、申しました。アタシ、もう、起きた方がいい?そうやね、起きた方がええよ。今日は運動へ行く日や。そう、何時にお迎えがくるの?えっ?!行きたくないって言わへんの?!今朝はどないしたん?9時に車 ...

鬼娘の方針としては、ひとりで出来ることは、やってもらう。母が伝い歩きでトイレへ行くときも、階下にいるにもかかわらず、手出し無用。見て見ぬふりでございました。本音は子心からではなく、単に面倒だというだけでしたが。ところが、で、ございます。一人では出来へん、 ...

老い衰えがもたらす穏やかな「老衰死」とは一体どのような死なのか、そのメカニズムに迫った。いつか、必ず訪れる死をどのように受け止め、より良い最期を迎えるには、どうすればいいのか。長寿社会のいまを見つめる。(NHKスペシャル 公式HPより)老衰死  穏やかな最期を ...

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