鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2015年07月

 以前から朝食を食べ終え、薬を飲むと、母は、アタクシが黙って近所のコンビニに買い物に行かれるほど、前後不覚に眠りこける状態ではありました。食事中に寝るのは、ここ数日のこと。高齢者の食べながらの寝落ちは、赤ちゃんや幼児の「食べ寝」と違い、動画に残すような可 ...

母がなんとなく、臭い・・・。すると、トイレと言って部屋から出て行き、相当、時間が経過しました。こりゃ、ベン君出動しちゃった?!ベットのシーツには形跡なし。そんじゃあ、リハパンを出して、おしり拭き用のタオルを用意てしと・・・。廊下に通じる硝子戸をあけたと同 ...

アレ?ひょっとして、これは赤の他人様から見たら、虐待したと思われるやん!そうか、だから、ショートの施設から電話がかかってきたんだ。電話がなければ、きっと、アタクシは施設で虐待を受けたと思うでしょう。そして、今日のデイでは、「あれ、娘さんが、虐待した?」と ...

この頃の母は入れ歯の具合がよくないためでしょうか。食べ方がとても、ゆっくりになりました。歯医者で調整してもらうといいのでしょう。連れていくのはいいのですが、口を長時間にわたり、開けての治療が嫌だと申します。全く、食べられないということでもないので、ご飯も ...

明け方、4時半頃のことでございます。それまでに、数回トイレへ自立歩行で行けていました。母のトイレ通いの度に、アタクシは支えるということはせず、目を覚まして、ベットまで戻ったこと確認して、また眠ってしまいます。アタシ、トイレへ行きたいんだけど苦しくて動けない ...
| 鬼娘

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