鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2015年06月

「江原啓之さんの幸せをつかむ住まいの極意 わが家を「ここで死ねる家」にする最強ルール。今朝の新聞の見出し広告にありました。「ここで死ねる家」って、アタクシはここでなくてもいいんざます。どこかの施設で看取って頂ければ幸い。どちらかと言えば、母。どこで最期を迎 ...

一昨日の23日(火)から定例のショートへ。アタクシの予定が何もない限り施設の都合で3泊4日の日程が決まります。いつものように、紙に書いて23日に施設からお迎えが来て、26日の午後に迎えに行くからと申しました。大丈夫よ、アタシ、ここで寝ているから。それじゃあ、あた ...

それじゃあ、アタシはどうすればいいの。母からそう言われて、ほんまやとぐうの音もでないアタクシでございました。昨夜は、午後10時半にいつものように、睡眠導入剤を飲ませて寝かせました。いつものようになら、午前1時半から2時の間まで、トレイへは起きません。しかし、 ...
| 鬼娘

母は認知症の中期。初期と中期では何が違うかというと、症状の進行です、と簡単に申し上げてしまうと何をふざけたことをと、お思いになるでしょう。介護する家族が一番辛くて悲しくて情けなく思う、「物盗られ」。これは卒業しました。中期の主たる症状は、「忘却」忘却(ぼ ...

人生 いろいろ♪、介護も いろいろ♪こんな替え歌のコメントを寄せて下さるのは、脳梗塞を発症し、結局胃ろうを造って、在宅介護になったお父様を看ている介護友。昼夜を問わずに痰の吸引をされています。その上、心臓に重篤な持病のあり認知症でもあるお母様をも彼女は看 ...

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