この患者さんは部分切除だから、大丈夫よ。


術後のリハビリ室での看護師さんの会話に、
ムッときたアタクシでした。


そういうアタクシでも、今朝は母に対して、
大事に扱いませんでしたわ。


パジャマのズボンが絞められるようで、嫌だ
という母。


家では、パジャマの上だけで、トイレへ行き
ます。


今朝、シーツ交換でベットから立ち上がった
母は、リハビリパンツもずれてお尻が丸見え。


アララ・・・


と看護師さんに言われて、アタクシ、慌てて
バスタオルを巻くも、事、すでに遅し。


更に、巻き方が甘く、ずっこけて下に落ちて
しまいました。


何、やってんのよ!!


いつもの、他人様の前では、アタクシをこき
下ろす母の性格。
召使いのように、アタクシに言うのです。


椅子で寝たアタクシとて、とても絶不調。

思わず、


腰にタオルを巻くくらい、自分で出来るや
ないの!!


口答えをすると、母の目は吊り上り、タオル
をアタクシからむしり取りました。


ほんまに、元気なお人であります。

地域提携医から、まだ10年は生きられますよ、

と言われた通りでございますわ。

アタクシも、手術とは言え、部分切除なんだ
からという気持ちがあったのです。


56分で終了しただけあって、傷口はUの字型で
ザックリと開けられた跡がありました。


部分切除と言っても、切ったことには、変り
ないんですよね、


ちょっとだけ、自己嫌悪。


これから、少し寝て、また、今夜は病院です。


FB友達から、椅子で寝るより、テントや寝袋を
使ったほうがよく眠れるとコメントを頂きました。

アマゾンで見ると、気温によって違うんですね。

病院は暖房が効いてますから



でも、災害などで使うとしたら?

 
使う場所の気温に合わせて購入したほうが
いいのでしょうか。

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コメント

コメント一覧

    • 1. 京都のやずや
    • 2014年11月28日 21:42
    • あんず様

      看護師のレベルはドカスカです。
      特に近年は親の躾自体がなっていないので
      看護師に限らず、どの業界でも若者のレベルは低い。

      看護師の会話には、その看護師の育ちが見えます。

      看護師の業務は大変ですが、ストレス発散のために
      生気のない鼻からチューブの患者さんの耳元に
      向かって「死ね」と言ったり
      足の爪をはぐ事件もありましたよね・・・

      5年前に亡くなった私の母が危篤のとき
      ナースステーションでバカ笑いをしている声が
      個室まで響いてきて、非常に腹立たしい思いを
      したことがあります。

      当時は私が勤めていた病院でしたので(T_T)/~~~
      母が亡くなり落ち着いた頃に
      アホ看護部長に直訴し「他の患者さんの場合でも
      親族の心情を思えば、不謹慎きわまりない」と
      訴えるも、「やずやさん個人の問題でしょ」と
      取り合わなかったので、グループ本部の看護部統括の
      頭のきれる看護師出身の部長にメール。

      その頃、看護師の看護の質が落ちてきたことが
      問題になっていたので、見事にアホ看護部長は
      末端の小さな介護事務所に飛ばされました(^_^)v

      でも、リンパ腺切除までならなくて良かったですね。

      あと、シュラフ(寝袋)は気温に合わせるのではなく
      値段は高いですが羽毛など質の良いものを買うこと。
      ちなみに、私のはモンベルのダウン羽毛で
      30年程前ですが(^_^;)5万9千円程でした。
      大は小を兼ねるです。


    • 2. paku
    • 2014年11月28日 22:37
    • あんずさん、お疲れさまです。
      泊まりの付添は大変ですね。
      風邪などひかないよう、気を付けてくださいね。
    • 3. はるる♪
    • 2014年11月29日 08:12
    • お母様、お元気そうですね(^_^;)

      病人なら病人らしくおとなしくしていてよ〜って
      思っちゃいますよね
       
      でも痛い痛いと呻られてるよりはマシかと
      がんばって下さい

      でも、泊まりは大変です
      無理しないでくださいね
    • 4. なごみ
    • 2014年11月29日 16:43
    • お終いなさい あんずさん
      入院、手術も無事終わりお母さんもお元気そうで
      良かったですね。御高齢でよく頑張りましたね。

      病院での寝泊りは大変です。
      私も主人の時は三ヶ月脳外科で三ヶ月は近くの
      市民病院でトータル半年付き添いましたが
      よく出来たなあと思います。
      若かったから出来たけど今だったら無理かも・・・

      勿論付き添い用のベッドはありません。
      あの頃は今のような便利な介護パンツも無かったので
      本当に大変でしたよ。

      お疲れに成らないよう・・・
      お疲れ様です
    • 5. あんず
    • 2014年12月03日 01:14
    • 京都のやずや様
      今回の泊りで、シュラフが必要だと思いました。
      毛布2枚、車がなければ運び込めませんものね。

      確かに看護師の質は落ちていると思います。
      なかには、マシな人もいましたが。
      認知症の老人の病人は、全員個室なんでしょうか。
      疑問です。
      なかには、金銭的に無理な人がいるはずなのに。
      その場合はどうするんでしょうね。
      聞いてみたい。
    • 6. あんず
    • 2014年12月03日 01:16
    • paku様
      泊りながら、危篤だったら文句なしに泊まるけど、
      こんなに元気なのにと思ってました。
    • 7. あんず
    • 2014年12月03日 01:18
    • はるる♪様

      痛い痛いと四六時中言われるのも
      確かに苦痛ですね。
      どこかで我慢ですかね~
    • 8. あんず
    • 2014年12月03日 01:21
    • なごみ様
      このコメントには、ギクッとしました。
      なごみ様の長年の介護の歴史。
      今の私とは比べ物にならないような壮絶な介護で
      あっただろうと思うのです。

      なのに、私は文句たらたら。
      なごみ様は淡々と生活をされ、介護もされている。

      頭の下がる思いです。
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