草木も眠る丑三つ時を過ぎました。

魔物が跳梁するのにふさわしい時とも言われ
ます。


どうか、この時間に愚痴ることはアタクシの
なかにいる魔物が言わすものであるとお考え
下さいますように。



母が入浴するのに、介助を致します。


肺の状態が悪いのか、心臓なのでしょうか。
長湯をすると、痰が切れない状況になります。


湯船につかるのを一度にするために、ぬるめ
のお湯にして、どんどん母にかけて身体が、
冷えないようにします。


さらに、熱めのお湯も身体に触りますから、
ぬるめのお湯のままにしておきます。


母はいつもお風呂から出るときに申します。


アタシにはちょうど良いぬるさなの。
でもね、アナタにはぬる過ぎるわ。


入る前に追い炊きをするから気にしないでと
言うのですが、毎回同じことを言うのです。


認知症のなせる言葉です。
聞き流せばいいものを。


アタクシは、心の中で、言ってしまうのです。


馬鹿の一つ覚え!

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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 京都のやずや
    • 2014年09月30日 16:29
    • あんず様
      久々の登場です。

      お風呂の入れ方です。ヘルパーさんからの伝授。

      ①たらい桶で足湯

      両足がゆったりと入る位ののたらい桶を準備する。
      私が亡き母を病院で入れていたときのは
      直径40㎝×深さ13㎝の青いプラスチック製。

      高齢者は何故か夏の空調の暑さには鈍感ですが
      『お湯』に関しては『熱い』のに敏感です。

      なので、最初はぬるめのお湯を入れ
      両足を入れてから少しずつ熱いお湯を足していき
      『足湯』で温めるようにします。

      身体を洗っている途中でも時々、ぬるくなっていないか確かめて、熱いお湯を足します。

      ②肩にバスタオルで打ち湯

      肩にバスタオルをかけ
      そこにシャワーをあたるようにかけ続けます。

      特に首の後ろのつけね辺りにめがけて。

      肩こりのツボでもあり、これでバスタオル全体に
      お湯が染み渡り、肩まわりの上半身の寒さが
      なくなります。

      真冬でも浴室暖房がなくても
      この足湯とバスタオル方式で
      介助者の側もあくせくせず
      また「寒い!」と悪態をつかれずに(T_T)/~~~
      お風呂に入れることができますよ。


    • 2. あんず
    • 2014年10月01日 01:59
    • 京都のやずや様
      こんばんは。

      確かに、暑さに鈍感で、熱さには敏感ですね(笑

      足湯、これは是非やってみます。
      これから冬場になっても、母の心臓の状態だと、
      身体を洗う前に一度湯船に浸かるのは、無理になってきました。
      そんなときに足湯をするのもいいし、バスタオルの打ち湯もいいですね!
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