鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

アタクシより7つ年上で、お母様を在宅介護で看ている女性がいます。お母様の年齢は、うちの母とほぼ、同じ。大腿骨を骨折したのも、ほぼ同じ時期。違うのは、母は認知症特有の症状があったこと。心臓に持病があり、若い頃から家事一切をせず、全ては、娘である彼女に任せてい ...

アナタね、そうやってマスクを掛けたまま、話しをすると、アタシには何を言っているのかわからないのよっ!母は、マスクをしたまま、アタクシが接することに苛立っていました。あんねー、あたしは風邪を引いて熱が出たんよ。今も、喉が痛い。だから、マスクをしたままなんよ ...

バイト、落ちた。日本死ね。なーんて、言ってみたものの・・・。バイトに落ちたのは、アタクシ自身に問題があるのは、重々承知。50歳のとき、勤めていた会社が民事再生法を申し立てをし、組織からみて居残れる状況になかったので、退職しました。それとほぼ同時に、母が認知 ...

母が一日中、ただ、座っているだけなんて、可哀想で・・・。だから、毎日、母のところへ行っているのよ。はぁ・・・。毎日?!まあね、貴女の気持ち、わからないでもない。昨年、ご両親を有料老人ホームに入所させて、お父様を末期ガンで亡くしたクラスメイトから電話があり ...

母の施設(特別養護老人ホーム)では、年始に初詣を各ユニットで出掛けています。入所者全員が行かれるわけではありません。施設側から、家族が介助することで、なるべく多数の参加をと呼び掛けがありました。アタクシ自身も横須賀市へ引っ越しをして、初めてのお正月ですし ...

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