鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

一昨日から、食事はベットではなく、車椅子でリビングで頂くようになりました。それまでは、パジャマだったのですが、ちゃんと着替えていました。今日は、夕食まで母の部屋におりました。テレビの報道番組を見ながら、話をしました。母は噛み合っていると思っているでしょう ...

アタシはね、どっこも悪いところはないのよ。そうね、一つ、あるわね。ここよ。母は、自分の頭を指差して申すことがあります。ワンコの文福が、たまに母の隣の椅子に座り、前足を母の腕に添えることがあります。すると、母は文ちゃんを構いながら、アタシは、アンタのように ...

今日は、午後から東京へ行く予定があったのでお昼前に面会に行きました。母の施設(特別養護老人ホーム)は、飼い犬や飼い猫と一緒に入所出来るので、見学や取材が多ございます。ユニットのドアを開けると聞こえてきたのは、母のよそゆきの大きな声。可愛いのよぉーあらま、 ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母が、夜中ポータブルトイレへ移ろうとして、転倒したらしく、右膝を強打して、約1ヶ月になろうとしています。昨日、整形外科へ受診したそうでした。やはり、一番最初の診断名と同じ「偽痛風」ということでした。初めて聞く、「偽痛風」・・ ...

先週は3日間だけ、某地方選挙の期日前投票のバイトに行きました。そこでの状景でございます。会場へやってきた、一見、姉妹かと思われた老女が二人。まず、宣誓書の記入台でのワンシーン。年上と思える婆様が、隣の老女に聞いてました。ねえ、何を書けばいいの?すると、億劫 ...

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