鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

いつものように、おやつの時間に施設に行きました。スタッフさんから、そろそろ、おやつですよとお声掛けをしようと思っていたところです。とのこと。この頃、母は午前中と午後に、小一時間ほど、居室のベットで横になっているようです。覗くと、かなり、本格的に寝入ってい ...

アタシね、この頃、トンチンカンなの。とか、バカになったみたい。何をどうすればいいのかわからない。この頃、よく口にするようになりました。先日も、ベットから起き上がる際に、スタッフさんに着替えを手伝って貰っていたときのこと。一人で出来ないことを弁解するように ...

今日の東京都心は、24℃でした。急激に涼しくなると、気になるのは母のこと。なんせ、暑くなったら脱ぎ、寒くなったら着る、どっちも出来ないというか、わからない状態。夜は夏用の薄い掛布団で大丈夫なんやろか?と、どうしても、在宅介護のときに苦労したことが気になって ...

或る日のおやつに、スイカが出ました。認知症があるだけで、身体的にはどこも悪いところのないココちゃんのお母さんには、皮つきのカットスイカ。母も含め、後は全員、ダイスカットされて、食べやすくなって配膳されました。ココちゃんのお母さんが、皮のギリギリまで、食べ ...

特養(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行ったら、ちょうど、おやつになったところでした。スイカとキャバリエのナナちゃんのご家族の差し入れ、鯛焼きでした。スイカは美味しいと言って、完食。鯛焼きは半分食べて、これ、美味しいわよ。半分あげる。冷えた鯛焼きは、羽 ...

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