鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

昨日の28日は、母のお誕生日でした。おやつ時にケーキを持って行くよりも、お昼を一緒に食べながらのほうがよいと考え持って行きました。もちろん、ろうそくは94本、否、9と4の数字です。スタッフさんにhappy Birthdayを歌って頂きました。まあ、アタシ、94歳なの?!みっ ...

お茶目な、って母のことではございません。今回は、母のことではなく、ある入所者様のことでございます。母は、いたずらをするようなユーモアを持ち合わせておりません。むしろ、お山の大将的な、苛めっ子タイプ。イジメて、人の困った顔を見るのが好きな人ですから。施設( ...

母を施設に入れました。複雑な気持ちです。クラスメイトから、LINEが届きました。LINE世代ではないアタクシ達。結局、電話で今の状況を話すこととなりました。末期ガンだったお父様と認知症を発症し徘徊が始まったお母様。ご自分の死期を悟ったお父様が、都心のマンションを ...

2025年の国際博覧会(万博)の開催が大阪市に決まったというニュースが流れました。万博というと、1970年の大阪万博を思い出します。当時15歳のアタクシは、宝塚市に住んでおり、実際にも行きました。2025年となると、アタクシは70歳。大病をしない限りは、存命していること ...

母の施設(特別養護老人ホーム)には職員のお子さんのための保育室があります。保育室の入り口は、シーズンに合わせた飾りつけをしていて、通るときに、母に声をかけ、季節を自覚させています。クリスマスと分かる飾りになったので、母に言いました。ポインセチアの折り紙や ...

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