鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

認知症を発症する前は、出戻ったアタクシによく申していました。いい人がいたら、アタシのことは放っておいて結婚していいのよ。ま、好き勝手に生きてきたアタクシには、先のことなど考えず、まさか、母の介護があるとは思わず、相変わらずでございました。家には、誰も入れ ...

母が認知症を発症して、10年以上になります。振り返ってみると、いつ、発症したかは定かではないし、第一に、本人に発病したという自覚もありません。後から思うに、幻覚に幻聴もありました。もちろん、被害妄想も・・・この寒い時期になると、思い出すことがあります。あれ ...

母の施設(特別養護老人ホーム)では、17日まで面会謝絶になっています。しかし、アタクシは従来通り、施設へ行っています。アタクシは母の衣類と掛布団のカバーを持ち帰って、洗濯をしていますので。それをやっている理由は、やはり、母を入所させたという後ろめたさを軽く ...

自らの考えで面会に行かないというわけではなく、施設側から来るなって言うんだからと大手を振ってのストレスのかからない毎日でございます。だから、と言って生活が全く変わるでもございませんが。むしろ、今までの介護は、どうだったのかと振り返ってみるものの・・・。ど ...

面会謝絶の今、徒然なるままに、日ぐらし、パソコンに向かいて、来し方を振り返ってみれば・・・。やはり、認知症初期の特異な症状に振り回され、苦労したということが、一番に頭に浮かびます。当時から、母への愚痴をブログに書き綴っていましたので、それを読んでくれてい ...

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