鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

今日は、火曜日。母との攻防戦の夜でございます。夜、10時。大好きな「開運~」も終わって、さあ、お風呂!すると、大丈夫よ、アタシ一人で入れるから。と申しました。それがねえ、アカンねんよ。関西のお友達のお母様が、お風呂場でよろけて転んじゃったんですって。だけど ...

“ユマニチュード”と呼ばれるフランス生まれのケア。今朝のNHKあさイチの冒頭で紹介されました。驚きの認知症ケア “ユマニチュード”これは、すでに、2014年2月5日の同じくクローズアップ現代見つめて 触れて 語りかけて ~認知症ケア“ユマニチュード”~(放送の一部を ...

アナタ、疲れているようね。もう、寝たら?と、夕食の片付けも済んで、やれやれと、母のベットの横に座っていました。テレビは、午後7時のニュースでした。確かに、疲れていますわよ。疲れているように見えるのは、違う理由もあります。花粉症!花粉症なんや!目は痒いし、鼻 ...

早く死ね!って言ってるのと一緒よ。あっ、そうなん、早く死ね!って言えばええねんな!また、言ってしまいました。母は天気予報の時間になると、明日、アタシ、どっかへ行く?と聞くので、明日はどこへも行かないと答えると、ずーっと行かない?と聞かれ、ついつい、不用意 ...

あたくしの年代になりますと、殆ど、自身の親の介護、あるいは、連れ合いの親の介護をする方が多いございます。しかし、中には、母より若干年上のお母様で年相応のボケで済み、お留守番も出来る殆ど認知症の症状のない方もいます。厚生労働省のホームページの認知症への取り ...

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