鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

週一で、往診に来て下さる地域提携医の先生「次から次と色んなことが起きますね」と、笑っておられましたが、ほんとに、力づくでブリッジを抜いてしまうなど、次は何が出るのか、ビックリ箱のお楽しみ!という日々でございます。その都度、認知症が進んでいると思います。ア ...

どうしたん!歯がないやん!あら、そう。最初からなかったわよ。お夕飯後の歯磨きで、どうもヘン!と思ったのでございます。歯ブラシが向かって左側の奥歯の方へといくと、顔をしかめて、痛い!と言っていたのが、ルンルンと歯ブラシをしていました。痛いと悲鳴をあげていた ...

真夜中の独り言でございます。「痛い」「痒い」はどうにも我慢ならない、よく判っているつもりですわ。痛いってアナタに愚痴るほかないのよ。そう、言われても・・・わかるけど、その痛みをどうしようもない、取り除けない。何よりも、何回も何回も説明するのに、何故、記憶 ...

週明け月曜日に抜歯というか、固定してあるブリッジを外す予定です。母は相変わらず、四六時中、ねえ、見て、これ、痛いのよ。もう、アタクシの堪忍袋は完全に崩壊状態。それこそ、いい加減にして!と語気は荒く、目が吊りあがった状態だと自覚出来るほどでございます。あと3 ...

どうしても、その日のうちに片付けなければならない仕事がありました。昨日、お昼までは会社にいるという仕事先の都合で、昼食時間を挟んで出かけました。午前11時に家を出て、2時間少々で帰宅することが出来ると考え、母にお茶だけを出して出掛けました。目測通りに、午後1 ...

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