鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

ぎっくり腰・・・母の腰ではなく、あたくしの腰でございます。2週続きの大雪。八軒が所有する私道の雪かき。あたくしが出ていくほかございませんもの。水気を帯びた重い雪。それに、雪かき用のスコップはあの工事用のもの。 スコップを持ち上げたときに、ズキンとくる鈍い痛 ...

お寒うございます。先週、東京に27cmの積雪がございました。今日も、夕方5時ですが、積もっています。シンシンと冷えています。(山桜の枝先にはスズメがいました) ...

今朝のことでございます。この頃は、ドアホンの音が、テレビの中からなのか、はたまた、本当のドアホンなのか区別がつかなくなった母。夜中近くのテレビのCMから流れるドアホンの音を間違えて、今頃、なんなのかしらと言うときもございます。今朝は、珍しく本物のドアホン ...

「口裂け女はいる!」多分、介護をされた方、現在されている方の殆どが出会っていると存じます。あたくしは、「口裂け女」だと思いましたが、ある先輩は、映画「エクソシスト」に出てくるような悪魔だと表現されました。5日間の入院から帰宅した母が、帰宅直後にまた、発作を ...

「口裂け女は本当にいた!」というお話をしたいのでございますが、口裂け女を見るに至った理由をご説明しないとなりません。少々長くなりますが、お付き合いくださいませ。 ...

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