鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

バランスを取り損なって、慌ててアタクシに掴る母の手。その手を、思わず、振りほどきたくなる心境。そのとき、嫌なことがあったわけでもなくてただ、手をほどきたくなるのでございます。お風呂から上がったときは、いくら伝い歩きが出来るからと言って、一人で歩くのは無理 ...

今日は土曜日。お勤めもしていないのに、土曜日はゆっくりしたい気分になります。特に、昨夜は、1時間おきのトイレ徘徊。朝方になると、30分おき。アタクシは寝てはいるのですが、母の歩く音で、目が覚めて、また寝ています。グッスリ、朝までという状態ではありません。だも ...

健康に関するテレビ番組を真剣に見る母。アタクシからすれば、あと、どんだけ生きるつもりやと思うばかり。いやーね、アタシには関係ないわ。と、見ないというか、母にとって見たくない内容は、認知症に関する番組。本日、午後8時からNHK-Eテレの生活実用番組『団塊スタイル ...

参りました。今日、これから先日の抜歯の経過を診て頂くので、口腔外科へ出かけます。その為、昨夜はお風呂からあがって寝る前に飲むジュースに睡眠導入剤であるマイスリーを10mg潰して混ぜ入れました。いつもは5mgなので、午前3時くらいまでは、トイレに起きずに寝てくれる ...

これでも、母の認知症を有り難いと思うときあるんでっせ。まさか!と思うほど、時々、トイレから出てこないときがございます。聞けば、ちょっと頑張ったと申します。アータ、トイレで頑張り過ぎると力むやろ。だから、脳の血管が切れやすくるんやって。だって、この頃、出な ...

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