鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

今日の午後4時からの集団リハビリは塗り絵を止めて、ゴミ箱作りをすることに。母にとって、塗り絵は単純な絵柄でないと、出来なくなってしまいました。と言って、折り紙が無理なのは以前から。新聞紙や広告紙で折るゴミ箱は、簡単であるのと、アタクシが手伝えばなんとか出来 ...

この頃、施設(特別養護老人ホーム)に居る母の口から、帰りたいコールを聞いていませんでした。しかし、昨日はアタクシの顔を見た瞬間に、アタシ、帰りたい!!こりゃ、アカンわ・・・。午後4時からの集団リハビリ。いやいや、これは、集中力は続かないかも。用意してきた、 ...

昨日、母お昼寝タイムを利用して、面会に行く前に、猫の佑介君のお母さんの部屋に遊びに寄りました。人慣れ、写真慣れしている佑介君。アタクシをチラリと見て、お母さんのベットの上で自分の枕に寄りかかり寝ていました。ときどき、寝返りを打って、前足をピトッとお母さん ...

昨日は、元の住まいのご近所さんで、仲良くさせて頂いていた、おばあ様からのお誘いで、お茶に伺いました。おばあ様は転倒した際に、足首に外傷を受け、その部分が壊疽してしまわれました。本来、入院して安静にすれば、すぐに治るというものを、80歳も過ぎたおばあ様は自宅 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)ユニットでは午後5時半ともなると夕食の配膳が始まります。平日の面会は水曜日を除いて、午後4時から集団リハビリがあり、アタクシの都合がつけば母を連れ出しています。だもんで、アタクシがユニットを出て帰ろうとするときは、施設の夕食と ...

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