鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

一年で一番昼間が短い日々が続くのは、冬至の前後。午後4時半頃には、日没となります。母の施設(特別養護老人ホーム)から、帰るときは、すでに、真っ暗。昨日、火曜日は、ボランティアの日で、午後一番で施設には行くものの、母の部屋を訪ねるのは、午後4時頃になりました ...

朝のNHKあさイチの特集が、離れて暮らす親の介護 ~呼び寄せたらどうなる?~ でした。現在のアタクシには、遠距離介護も在宅介護もなく、母の施設へ面会に行くという介護です。テレビの特集で介護問題が取り上げられると、チャンネルを止めて見てしまいます。田舎に暮らす ...

今日、12月2日は父の命日。母の施設(特別養護老人ホーム)へ行く前にお墓参りに行ってきました。今日はね、12月2日だから・・・。と言っただけで、すかさず、母が言いました。パパのご命日ね。なんだ、おっかさん、よく覚えてるやん。だから、お墓詣りへ行ってきた。それは ...

昨日(30日)、亡き下の兄の長男からラインが。「深夜に男の子が生まれました。」とのこと。その日、面会の際に、母に報告しました。Kちゃん(亡き下の兄のこと)とこの、長男、Jちゃんに男の子が生まれたんやって。アタクシは、そう言って、一呼吸、置きました。この頃の母 ...

ミック君のお母さんは、認知症の症状はなく、80歳代のお年寄りなりのボケ具合です。しかし、関節リウマチのために、食器を手で持って食べるのが難しい。さらに、部屋で転倒し、右側を打って右手が上に上がらなくなりました。食事はスプーンを使っているのですが、それも上手 ...

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