鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

このところ、母の施設(特別養護老人ホーム)へ行くのは午後4時からの集団リハビリに連れ出すためが主になっています。しかし、この午後4時というのが、逢魔が時。いわゆる、夕暮れ症候群が始まる時間帯なのです。リハビリ(ぬり絵)を終え、ユニットに戻りながら、母は申し ...

ここ二週間ばかり、アタクシ自身の予定との関連で、母の施設(特別養護老人ホーム)へ一日置きに行っていました。アタクシにすれば、毎日、外出と母の面会が続いてしまい、グータラな生活になり果てておりました。月とスッポンというか、提灯に釣り鐘というか、在宅介護とは ...

今日は母の居る施設(特別養護老人ホーム)の家族会がありました。主な議題は、運営状況報告と施設内での転倒等怪我と傷害保険について、感染症対策への協力そして、看取り介護についてでした。特に、看取り介護加算については今年度から毎年、家族に説明することを課せられ ...

母がお世話になっている施設(特別養護老人ホーム)では、誕生日月になるとそれぞれの希望を聞き、外食でお祝いして下さいます。母は、昨年の11月中旬に入所しました。そのときは、犬と一緒に入れるレストランにM.ダックスのジローと行きました。そこで、アタクシは母に希望 ...

アタシがこんなに苦しんでいるのに、何よ!或る日の面会時のことでございました。ちょうど、母のユニットのドアを開けたとき、部屋からトイレへ行くために、スタッフさんに付き添われて、車椅子で出てきたところにぶち当たりました。大腿骨を骨折してからというもの、立ち上 ...

このページのトップヘ